…うん、大丈夫だよ、兄さん…、……あの…もっと…してほしい…って思うのって…やっぱり、変…かな…?(一旦離れたかと思えば心配そうに大丈夫かと聞いてくる兄に小さく微笑んで大丈夫だと伝えてそっと兄の破壊神の服を片手で握っては頬が赤いまま僅かに俯いてそう小さな声で呟くが最後はそっと顔を上げ兄を何処か物欲しそうにしている紅い瞳で見ては恐る恐ると言うようにそう小さな声で問いかけて)