……ふふ、なら…ずっと兄さんの側に居なきゃね?…僕も、兄さんの側に居られれば…それでいいかな…(真剣な眼差しで伝えてくる兄の言葉に目を瞬かせるがフッと小さく微笑んで優しい声ながらも真の籠った声でそう伝えては「へ…?誘ってるって…、んぅっ……!」と兄の言葉にキョトンとなるがそのまままるで貪るようなキスを兄からされては驚くもギュッと目を閉じて受け入れるが驚きからか唇は固く閉じていて)