…僕は何時か兄さんはこんな綺麗な人と結婚するのかなあって幼いながらに思ってたけど…(兄の話を聞きながら幼いながらに感じていた事を呟くように口にしては兄と息を合わせて優雅にゆっくりと踊りつつ僅かに微笑み「まさかただの弟の僕が兄さんの恋人になるなんてね」と穏やかな声で口にして兄からダンスを褒められては僅かに顔を赤くしつつ「まあ、小さい頃からやってたしね…」と微笑んで呟き)