……(兄からの注意の言葉に笑うのを止めては普段通りの表情で、んー…。と考えるように数秒空を見詰めた後チラッと兄を見ては一瞬だけ妖艶な笑みを浮かべるも直ぐに普段通りの表情に戻り尻尾が自身の尻尾に巻き付けられる感覚に真っ暗な為一瞬だけ肩を揺らすも兄からの問い掛けにはかつて瀕死の状態で宇宙をさ迷った過去が頭に過りつつも「…うん、大丈夫だよ」と何処か弱々しい声で大丈夫だと伝えて一緒に進んでいき)