ふふふっ…いや、あのね、兄さんにはやっぱり敵わないなあって思ってね。←ちゃんと見てくれているみたいでさ(まだ出てくる笑い堪えつつも戻った穏やかな声でそう口にしてクスクスと笑いつつ頬を赤くした兄を見ればポンポンと優しく頭を撫でて受付の人からの説明を兄と一緒確りと聞けば「わかりました」と返事をして、いざ兄と一緒に壁に手を触れながら真っ暗な胎内巡りの中へと入っていこうとして)