だね。…やっぱり変かな…?僕も同じように…兄さんが居なくなるのが一番怖いなんて…(兄の言葉に僅かに苦笑いして頷きつつ思い出すのはそんな遠いわけでもない過去、かつての過去が頭を過りつつ小さな声で独り言のように呟き兄からの告げられた言葉を聞けば僅かに顔が赤くなるのを感じつつ残りのお茶を飲んで「…この世は、まだ良いと思うけど、あの世はちょっと大袈裟だと思うよ…」と小さな声で呟くように口にして)