フリーザ(付き人) 2020-08-28 06:19:01 |
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……そ、そう、ですか……、って、兄さん、何で泣いてるんですか…!?何処か痛いんですか…?(さも当たり前だと言うように告げられていく兄からの言葉にキョトンとなり頬がまた赤くなりつつもコクリと1つ頷くも兄が涙を流しているのが見えては慌てて真っ白なハンカチで涙を優しく拭いながら心配そうに問い掛けて)
ーー
………(レッスンに集中しているからかまだ気付かずダンスの基本は最初に教えていた為再度ダンスのステップをベジータ王子と確認しながらどういう心境の変化なのかちゃんとベジータ王子にリードされるようにして踊れていき、因みにその後ろでは側近の二人組が変なオーラを出していたがザーボンがちらっと扉を見た時にクウラ様を見付けて目を見開き)
クウラ「す、すまん、痛くも痒くもないんだが…何故かお前を見たら感極まってしまってつい…(情緒不安定なのかな?なんて呟けば涙を無意識のうちに溢してしまい)す、すまないフリーザ…」
ーー
クウラ「…(あ、ようやく気がついた…)(30と少しを数えたあたり、フリーザ様をじっと見つめながら数を数えたりダンスをもっと上手に教えられんのか、なんて考えていたがザーボンがこちらを見て目を見開いた事を知ればやっとか、と思い軽くザーボンに手を振ってみて)」
……、……~♪(痛くも痒くもないと言うが無意識なのか涙が溢れている兄の様子に眉を下げて手を伸ばし優しく頭を撫でつつふと数秒考えた後頭を優しく撫でたまま僅かに俯き、昔まだ小さかった頃に教えてもらった癒しの歌を天使特有の透き通ったような歌声で兄の為にと心を込めてゆっくりと癒しの歌っていき)
クウラ「…フリーザ…?(急に昔教えたはずの癒しの歌を歌い始めたフリーザ様を見て不思議そうに首をかしげるが自然と涙が収まり目が輝いてゆき)フリーザ……優しい子だな…お前は…さすが私の弟…妻だ…」
…~♪…ふふ、涙が止まってくれたようで安心しました(癒しの歌い終わって兄の様子を見て涙が止まっていることを知り安心したように微笑みそう言っては優しいと言われてはクスッと微笑み「当たり前ですよ兄さん。兄さんの弟として妻として、兄さんを支えるのは当たり前の事ですし、兄さんが泣いてたら私も悲しいですから…」と穏やかな声で伝えて言ってはフワッと浮き兄の頭を同じ目線でそっと包み込むように抱き締めて「…だから兄さん…泣かないで……」ととても優しい声と表情で願うように口にして)
クウラ「ああ、助かったよフリーザ。(フリーザ様にお礼を言えば伝えられた言葉を聞いて嗚呼…とだけ返事をして)……分かった、俺もお前のために泣かないようにしよう…辛くても何があっても絶対に…泣かないようにする…(これじゃ旦那と妻が逆だな?なんて苦笑いするもすぐにフリーザ様に真剣な声で上記の事を伝えて)」
クウラ「ああ、助かったよフリーザ。(フリーザ様にお礼を言えば伝えられた言葉を聞いて嗚呼…とだけ返事をして)……分かった、俺もお前のために泣かないようにしよう…辛くても何があっても絶対に…泣かないようにする…(これじゃ旦那と妻が逆だな?なんて苦笑いするもすぐにフリーザ様に真剣な声で上記の事を伝えて)」
ううん、兄さん、ちょっと言葉が足りなかったね…辛い事とがあって涙が出るなら、泣いても良いんだよ…(兄の為にと言葉を聞いてスッと体を放しては最初は苦笑いするも小さく微笑んでそう言い優しく頭を撫でて「……でも、最後には兄さんには笑っていてほしいな。それに今時の妻は強くなくちゃ、やっていけないよ」と優しく微笑んでそう言っては僅かに俯き何処か儚げにも悲しげにも似た笑みを浮かべて)
クウラ「あああなんだそういうことか…すまんすまん、私の理解力が足りなかったようだ…(後で中の人間をしばいておかねば。なんてメタ発言をしながらフリーザ様の言葉を聞いて嗚呼…と言い)だな、今の嫁さんは強くなきゃやってけないな…(苦笑いするもフリーザ様の儚げな微笑みを見て遠くを見据えて)絶対に、お前を私が守る、お前の笑顔は私が守ってみせる…!!!」
いや、全然大丈夫だよ兄さん。まあまあ…(緩く首を横に振って大丈夫と伝えては苦笑いしてまあまあと言いながら兄の宥めるように背をポンポンと撫でて急に遠くを見据えたかと思えば言われた言葉にキョトンとしていたが苦笑いして「兄さん、急にどうしたの?」と兄に急にどうしたのかと変わらない穏やかな声で問い掛けて)
クウラ「そうか??(まあまあと言われて思わずそう聞き返すが問い掛けられた言葉には首を振って)いやあ、何でもない。ただそうやって宣言したまでよ……。(クスクスと笑いながら言えば飛んで城まで帰ろうとし)」
そうだよ兄さん(兄の問いかけには小さく微笑んで頷きそう返してその後の返答には目を瞬かせるが小さく微笑んで「そう?まあ兄さんがそう言うなら…。宣言する程だったのかは、わかりませんけどね…」と最後は僅かに苦笑いしてそう呟きつつ飛んでいった兄に数秒遅れて自分も兄の後ろをゆっくりと飛んでいき兄が飛んでる事で此方を見ていない今を機に兄の肩越しに星空を軽く見上げては苦笑いを溢しつつグッと静かに胸元の付き人の服を握り(……何があっても、兄さんは絶対に守る…)と心の中で密かに固く誓ってはそっと数秒目を閉じて決意するように開いて一人で固く決意し1つ頷き)
クウラ「そうか…。ううん、これは私用の宣言でもあるのだ、何処までも一緒…ってな。(フリーザ様の呟きを聞いてそう返事をしながら飛んでゆき)なあフリーザ、帰ったらデザートを作ろうと思うんだがプリンとゼリーどっちがいい?あ、コーヒーゼリーでもいいな…(フリーザ様の心配をよそにそう問いかけるも飛びながらやれコーヒーゼリーでもいいな、いやオレンジゼリーでもいいななんて独り言を呟いて)」
……何処までも、一緒…(兄の言葉を聞いていたが出てきた1つの言葉をおうむ返しのように小さな声でポツリと呟きつつデザートに何が食べたいかと聞かれてはハッと顔を上げるがコーヒーゼリーもオレンジゼリーもいいなと独り言のように呟く兄に僅かに口元を緩めて微笑み「…僕は何でも良いからさ、兄さんが一番食べたいのを作ったらいいよ」と自分は何でも良いので兄が市場食べたいのを作ったら良いと呟くように伝えて)
クウラ「そうか?それじゃコーヒーゼリーでも作るか…(食べたいほうを作れと言われればコーヒーゼリーに決めてどういう風に作るんだっけ…なんて思い出しながら飛んでゆくもあっ、と言い)なあフリーザ、まだ気が早いがもうクリスマスの準備をしておいた方がいいだろうか?(後ろを向いて首をかしげてフリーザ様に問いかけて)」
コーヒーゼリーは比較的簡単に作れますよ、それにカロリーも少ないからね(コーヒーゼリーを作るらしい兄に小さく微笑んでそう口にしつつ「自分の分だけ作ったらいいよ兄さん。僕はもうお腹一杯で食べれないからさ」と自分はもうお腹一杯なので自分の分だけ作るようにと付け足した後クリスマスの事を聞かれては少し考えて「んー……良いんじゃないですか?月日は直ぐに流れるものですしね」と口元を緩めて穏やかな声でそう伝えて)
クウラ「そうか、カロリーが少ないのか…(ふむふむと頷きながら聞くが自分の分だけでいいというフリーザ様の言葉を聞いて頷けば伝えられた言葉にはああ…と同意して)全くだ、月日がたつのは本当に早い…どうして何だろうな…?」
……さあ?何で、でょうね…?それは誰にもわからない事ですしね。ビルス様も感じてることだと思います(兄の言葉を聞いては苦笑いしてそう呟き破壊神でたるビルス感じていることだと思うと呟き、いつの間にか城に着いたのでスタッと降りれば兄の少し後ろに付き人ととして控えていて)
クウラ「…あのウサギもそう思ってるのか…(ボソッと呟くように言えば城に着き地面に降りて城の中へ歩きだし)さ、早く作ってしまおうか…」
ふふ…違いますよ兄さん。あの気まぐれなビルス様の性格は兎ではなく猫ですよ(兄のボソッとした呟きが耳に入ればクスッと微笑んであのビルス様の気まぐれな性格は兎ではなく猫だと口にして城の中へと歩き出した兄の言葉に「はい、兄さん」とコクリと頷きそう返事をしては兄の後ろを着いていくように歩き)
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