だよねだよね、さーやの家のパンは誘惑が凄くてついつい買い過ぎちゃうんだよねー (こちらの言葉に誘われるようにメロンパンをトレイに乗せた彼を見て親友の家のパンが評価されたことを自分のことのように嬉しそうにしてうんうんと頷き。続けて言い訳っぽく口にして苦笑浮かべるその手元のトレイの上にはメロンパンのほかにもパンが3個も乗っかっていて)