ビギナーさん 2020-08-22 21:02:56 ID:0efa9ac79 |
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沙綾『まあ、確かにね。でも男の人に対してもこんな感じとは思わなかったていうか、恐るべき天然たらしっぷり…その気にならないようにね?』
うーん、どれにしようかなー
(初対面ではあるものの、香澄がこれだけ心を許している相手で、元々人と関わることの多い接客業を手伝っていて人馴れしていることもあってか沙綾はすんなりと彼のことを受け入れたようで緊張や壁もなくそんな冗談を飛ばして。店内へと入ってすぐに打ち解けた様子で話し始めた沙綾と相手を横目にやりとりの内容についてなど気にも留めずに、店内の陳列棚に並ぶパンにすっかり心奪われていて)
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