奏歌 翔音 2020-08-14 23:38:38 ID:5762b1903 |
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>似蛭さん、氷華さん
ニクス「ん?………わたし、ニクス。もちぬい、私が作った…。私は、えっと……元は、夢の世界の住人……。あやしく、ないよ……?」
IX「お嬢、世間一般では怪しくないって言っても余計に怪しく見えてしまうのが世の常だぜ?…って、こんなものつけてる俺が言っても説得力ないか。悪いな、ここに来るまでに飛行してたから……念の為マスクをつけてたんだ、これが俺の正装なんでな。」
と、ニクスをフォローする形で話をしていたIXが、ペストマスクを脱ぐ。
IX「便宜上の名前はIX…勿論偽名だが、俺が魔法絡みで傭兵として活動してる時は、この名を使っている。区分で言えば、俺たちは悪側だが……日常生活を脅かすような悪事はしてないさ。少なくともお嬢はそうで……俺は傭兵として汚れ仕事はやってたけど、いまは分け合って休業中だ。」
クロ「なるほど……ニクスは僕が夢の世界から引っ張ってきたから存在は知ってるけど、まさか噂のIXがいるとは思わなかったよ。IXって言ったら、悪側の間では汚れ仕事を引き受ける凄腕の傭兵……もとい殺し屋って聞いたけど、なんか思ってたより話が通じそうなイメージだね。」
IX「……傭兵家業は分け合って休業中だ。ちょっとまぁ……自分を見つめ直すようになってな。だからといって何もしねぇのはなぁ、って思ってたら……なんか道端で会った初見のお嬢に「手伝って」って言われて……なんか知らねーけどもちぬい作らされるの手伝ってんだわ。そこのやべー気配の割にぼけっとしたアンタ(似蛭さんのこと)と同じで、お嬢も大概警戒したりしねーんだわ。」
ニクス「……IXの死気は、いい方の死気だったから、問題ない。……あなた(似蛭さん)も、こってりした死気だけど……のほほんしてるから、問題ない。」
IX「…………こんな感じでよ、訳分かんねー判断基準なんだわ。まぁこれが信用になるかは分からんけど……要はなんかおっぱじめる気はねーよ。」
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