奏歌 翔音 2020-08-14 23:38:38 ID:5762b1903 |
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>禁忌さん
【鬼店主】
「はいよ、テキーラロックだな…ツマミは…チーと一緒のでいいな?
…んにしてもあのチーに番とはなぁ……くぅ…先越されるとは思わなかったぞ?…見てろよチー?…ぜってぇ俺だって美人で優しい妻を迎えてやるってんだ……」
【知佳】
「ふふっ♪頑張りぃ?料理はできるんやから胃袋掴まれる者がきっと居るはずさかい気長に待っとればええんや。
ところであのってなんや…そんなにおかしいんか?ウチが番持ったこと、前々から言うとったやん。」
【鬼店主】
「確かに言ってたがよォ…「自分を守ってくれて止めてくれる人」って希望だったよな?
チーより強い者なんてそうそういねぇだろ。」
【知佳】
「おったんだからええやん、禁忌はんは強いでぇ?
あんさんもウチもそうそう敵わん程や。
興味本位に手を出すなや?そんときゃウチがぼこぼこにしたるからなぁ?」
【鬼店主】
「まじか?!そんなに強いんかアンタ。
あと俺はそんな戦闘狂じゃねえって…
まぁたしかに肝っ玉は座ってるし堂々としてるからなぁ、知ってるか?
初めてここに来る奴らはだいたいビクビクしてるんだ、だからあんまり注文もしてくれねぇでさぁ…
アンタはその心配が無さそうで良かったぜ、じゃんじゃん頼んでくれよ?
それとリピーターになるんだったよな、こちとら大歓迎よ。
今度暇な時にでも来てくれればアンタの席を用意するぜ、これから長い付き合いになりそうだな…よろしくな?禁忌。」
禁忌さんの注文を受けた鬼店主はすぐにその注文作業に取り掛かる、グラスを取り出すとそこに手をかざす…すると四角い氷がグラス内に複数落ちる。
そしてこれまた別の棚からテキーラを取り出すと注ぐ、ツマミは知佳用で作り置きしていたイカゲソとチーズと言ったシンプルな物を出した。
それを禁忌さんの目の前に出しながら鬼店主感慨深そうに知佳と話す。
暫く話した後今度は禁忌さんに話しかけてきた、まるで種族差など関係ないように笑いかけながら色々と話す。
深い詮索はしないところを見るにそれなりの気遣いはしているようだ。
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