奏歌 翔音 2020-08-14 23:38:38 ID:5762b1903 |
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>シャロンさん、晶さん
仁「……これが暗黒の楽園の効果…いや幻覚か。私の破る相手…それは荒曽木でもなければあの龍でもない…私自身の闇か。」
黒仁「そういうことだ。さぁ分かり合おうぜェ!」
仁は黒い霧に包まれ暗黒の楽園に入ると目の前に幻覚で晶さんが黒いオーラを纏った自分自身が見える。それに対して仁は自身の破る相手が自分自身の闇だということを理解しエクスバスターを構える。
すると暗黒の楽園の幻覚と仁の心情がリンクしているのか黒い仁が喋り出すと晶さんの攻撃の動きとリンクするように黒い仁が攻撃をしかけそれをエクスバスターで防ぐ。
仁「……喋るとは驚いた。……にしても口調が荒いな…これも私の闇の一部か。」
仁は自分の闇が喋ることに驚くと口調が荒いと苦言を言うがこれも私の闇の1部と自己解釈する。
>晶さん
舞華「あぁ!君は今の仁の仲間のようだしナ!なんでも聞いてくレ!あ、そういえばまだ私の使い魔を紹介していなかったナ!私の使い魔は他の使い魔に詳しくてナ!『召喚実行』!」
晶さんの交換条件に考える時間もなくすんなりとOKの返事を出してなんでも聞いてくれと頼もしそうに言っていると思い出すように自分の使い魔を紹介していなかったと言って太刀に茶色の模様のついた召喚石をセットし、横方向に斬りかかり召喚実行する。
すると魔法陣が現れ中から茶色のモフモフの服装の高校生くらいの女の子が出てくる。
ミロン「ミロン!ただいま参りました!主様、なんの御用ですか?」
舞華「おう!ミロンに紹介したい子がいてナ!今の仁の仲間ダ!」
出てきたミロンと名乗る使い魔ははピシッと姿勢を整えてただいま参りました!と元気よく言うと何か御用ですか?とフクロウのように首を傾げる。
それに対して舞華は晶さんを今の仁の仲間とミロンに紹介する。それを聞くとミロンの目はどこかキラキラ輝いていた。
(>八狸堂さん
暗黒の楽園で幻覚として黒い仁を出しましたがどうですかね?もしダメだったら言ってくださいね)
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