いや、嬉しかった。頼ってくれて。 (離れていく相手の温もりが少しだけ寂しく感じながらも、ゆっくりと首を振り微笑み。しかし、相手の様子を見て申し訳なさげに眉を下げ「…ごめん、お化け屋敷怖かったよね。疲れたと思うし、何か買ってゆっくりしよう?」と提案をして、たこ焼きやイカ焼き、ジュースを買い座れる場所を探し)