……要らない (もうドアを開ける気にもならなかった。鼻水をすすって鼻声でそう呟くと、表情を隠すようにより一層深く膝へ顔を近付ける。まだ小刻みに肩を震わせながら小さく踞っていて) (/そうですね、賛成です!)