外資系 2020-06-08 22:08:59 ID:81e89a2d6 |
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>zm
…治らなくて噛んでしまうなら、俺を噛んでくださいよ。
そんなボロボロじゃ、任務の時に支障が出るかもしれないですし、何より、俺が嫌です…俺、ゾムさんの手好きだから…
(ベッドから降り、痛む体を無視して傷薬とガーゼを探し、見つけるとベッドに座ってzmの手をとった治療を始め。
「?よく分からへんけど、体勢変えますわ」キョトンとした顔でzmを見つめ、向かい合う様に座り、赤い顔に気付くと「え?熱上がりました!?…少し熱い…?ような…?」と慌てておでこ同士を合わせ。
「ん…は、ぁ…はぁ…ぞむさん…」とろとろの顔でzmを見た後、ポスンと倒れ掛かり。敏感になってる為衣擦れでも声が小さく漏れてしまい。)
!…俺も。ぞむと色んな事見て、遊んで、いっぱい笑い合いたいです。
(呼び捨てに気付くと、こちらも呼び捨てにして、ふわりと微笑んで。
「ぁ…んぅ…そ、ですかね?そこまで細くないと思いますけど…多分シャオさんの方が細いし…わいはちょっと平均体重下回ってるだけで…体力は幼少期に逃げる為に増やしました。」タオルが触れると擽ったさと快感を感じ、声が出ないように堪え。
「えー…俺、別に昇格する気無いですし。隊も作る気なくて…ワイ、人の上に立つの苦手やから…。痛くないなら良かったです。」と隊長になる気はさらさらなくて。痛くないと聞き、安堵して首元や胸元を拭き。)
うぅ…声出てへんと思っとたのに…はずぃ…
(擦り寄ってきたzmをギュッと抱き締め、顔は隠し。
「はい。…ゾムさんからのプロポーズ待ってます、ね?」とふわりと微笑んで見つめ)
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