ふふ、れっつごーです。 (笑って医務室へ歩き出そうとし) ん…はぁ…ほんま、腰抜けたんですけど… (熱の篭った息を吐き、潤んだ目で不機嫌そうに言い) ごめんなさいごめんなさい…謝るから、俺から離れないで、1人にしないで、やだ、やだ…暗い、怖い、助けて…っ 出して、ここから出して…っ (幼少期から今まで混ざりあって思い出し。ガタガタと震え続け)