(麻生朝日、フルネームで呼ばれ一瞬怯み。そっか、この人にまで俺のこと知られちゃってるのか、やってらんねーよと俯き呟くように)合ってますよ、でも忘れてください。俺今日で会社辞めたんで。(一旦閉じていた本を再度開き、動揺を隠しつつ頁を捲り)