左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(ファングはあくまで焦っては判断を誤らせてしまう可能性が高いと思いそう告げたのだが彼の言葉を聞けば一瞬動きを止めた後僅かに小さな顔を俯かせ『…申し訳ありません…。いえ、あの方は貴方にとってとても大切な方…気にしないでください』と小さな声で謝り最後は気にしないようにと首を横に振って伝え肩に乗ったまま彼が彼の相棒の眠るベッドへと腰掛けたのを見守り、まだ深い眠りについているのか今はセットされておらず下に流れている髪に指を通されても起きる気配は無く、ファングは此方の様子を見た後スタッと静かに地面へと降りては『では、貴方とあの方が私の力を必要とする時がくれば、また駆けつけます、では』と機械的なしかし穏やかな声で伝えてはまた何時ものように姿をくらますように去っていき)
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