左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(ファングは相棒の安全を確認したのかちらっと此方の方を見た後何時もように何処かへと去っていき相棒が帰ってきたことに気付けば天井からそちらに目を向け自分の前に膝をついて座り薬などを広げて言われた言葉に僅かに苦笑いしては「何時もはだいたい亜樹子がやってくれてたからな」と呟くように口にして此方に伸ばされた相棒の指先が僅かに震えている事に気付きそっと片手でその手を軽く握るようにして止めては少し眉を下げて「…大丈夫なのか?」と相棒を気遣うように呟き、そのシャツの下の胸元辺りには例えるなら猫に大きく引っ掛かれた傷がもう少し深くなっているような血が大きく滲んだ傷が出来ていて)
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