左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(用意周到にしたいと得意気に鼻まで鳴らして言う相棒にキョトンとなるがそう言えば相棒はそう言うタイプだったと思い出して内心苦笑いするも僅かに微笑み此方の問いかけにクスッと微笑んで言われた言葉に頬が更に僅かに赤くなり両腕が首に回されたので「ふぃ、ふぃり…ぷ…」と思わず相棒の名前を呼び掛けた所で再度唇を重ねられたのでそれは途中で途切れ何か生暖かい物が入り込んできたと思えばそれが相棒の舌だと気付き恥ずかしさが増してぎゅっと目を閉じるがその相手から与えられる初めての大人の口付けの感覚に頭がぼんやりすると感じては少し呼吸がしずらいと思いつつ恐る恐るその口付けに応え徐々に力が抜ける感覚に無意識にぎゅっと同じ背丈の相棒の服を握り締めて)
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