(どうやらやってみたかったと言うのはファーストキスの味と言うことらしいとわかればいかにも相手らしいと内心苦笑いし未だに上に乗ったままの相棒をそっと気付かれないように器用に自分の上から下ろして隣のスペースへと座らせ再度壁の方へと体を横にしてはそっと自身の唇に手を当て、しかしファーストキスと言うのはこんなにドキドキするのものなのかと初めて感じた思いに自然と少し浸っていき)