(それから数分しては流石に寒くなってきたので屋上から出て階段を降りるが未だに瞼への口付けの意味は憧れと言うが「フィリップは俺の何に憧れたっていうんだろうな……」と独り言のように呟いては屋上への階段を降りきって事務所へと戻ってきてはその憧れるにしても何に憧れているのだろうと思考を巡らせたまま相棒が寝ているベッドに一番近いソファへと無意識に腰を下ろして)