(背後に足音が聞こえないまま事務所へ帰ってきて相棒が来る気配はなくまた屋上へ行ったのだろうと予想しては上着とマフラーを雑にしまってベッドに寝転がり、まだ眠くない頭で仰向けになり天井見つめ直接言葉にして伝えるのは恥ずかしいためキスをしたが果たして口付けに隠した相棒を尊敬し憧れるとのメッセージは伝わったかは疑問であり今頃相手は何を考えているのだろうか時折階段の方を見つめたりして一人でじっと考えを巡らせ)