左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(何なのだろうと言われるままに目を閉じたがその後に瞼へときた暖かい一瞬の感触とその後に小声で言い残された言葉に思わず目を開けるが階段を降りている音が聞こえることから相棒はもう降りていったのだろうと驚いている頭の片隅で理解しては何となくこの風の冷たさは驚いている頭を落ち着かせるのには丁度良いかもしれないと感じパタンと外から屋上への扉を閉めれば再度柵に手を乗せて星空を眺め、瞼への口付けの意味は確か"憧れ"だったかと思いつつ僅かに頬が赤いのを感じつつ憧れと言っても自分に憧れる要素があるのだろうかと内心首を傾げていて)
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