左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(寒くなってきたし事務所へ戻りそろそろ寝るべきとは思うのだが一歩だけ階段を降りた所で足を止め声を掛けては訳を聞かず此方のお願いに答えてくれた相棒の元へ近寄り自分にはない優しさや行動力を持つ相棒への"憧れ"の気持ちを乗せ閉じられた瞼へそっと口付けをして「……嫌だって言わなはい君が悪いんだからね」小声でそう言い残し全く亜樹子のおかげで要らない知識が付いてしまったがきっと相棒はまた嫌ではないと言ってくれながら固まってしまうのだろうと半ば屋上に放置する勢いで目を開け何か反応を示す前に階段を降りていき)
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