今夜は中華だね(同じくらいの身長の相棒の肩に顎を乗せ鍋に卵を入れる様子なんかを眺めて和洋中どれも簡単に作ってしまう相手はやはり凄いと内心尊敬に近い気持ちで見守りつつ渡されたスープを受け取り「…ん、ありがとう」温かいスープを溢さないようゆっくりと運んでは自分の席に置いて箸とスプーンに餃子用の醤油を垂らす小皿を用意しては台所をちらっと見てもうじき相棒も来るだろうと先に腰を下ろして待ち)