左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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ファングと一緒に…分かった(雑音が増し息が上がった気がする声に恐らく相手は走っているのだろうと耳を澄ませば相棒のものとは違う足音が聞こえ時間がない今は短く返事して相棒の指示に従うのみだが「待って、ファングの暴走を引き受けるってそれじゃ君に負担が…いや、今は翔太郎を信じるよ」こちらに負担がないというのは全負担が相棒へ向かってしまうのだが"切り札"を持つ彼が言うなら秘策があるに違いないと信じるとして電話を切り、こちらのやり取りを心配して首を傾げて見上げるファングに向かって手を差し出し「…来い、ファング。僕達に力を貸してくれ」そのままファングをメモリへと組み立てドライバーを装着しいつでも変身できる準備を整え事務所を飛び出し指示に従い開けた地で相棒の到着を待ち)
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