マフィン、マフィンね(嫌な夢を見たせいか動いてみても落ち着かず今日は朝から駄目な日だが相棒に悟られ変に心配かけたくなくとにかく動きを止めたら駄目だと手を動かし朝食の準備を進め一度台所を離れ相棒から見えない角度を選び床にしゃがみ「何だろう…今日は厄介な事件が起こる気がする」少しばかりそのままでいてハムの焼けたら美味しそうな香りが漂い始めて立ち上がりコーヒーを淹れたり皿を用意したりと再び動き始め)