……問題ない(嫌な夢を見てそれを否定するためにくっついてみて優しい手付きに夢の怖さはすっかり消えてやはり相棒であり頼れる兄のような相手の存在は大きいと感じ、数十秒程そのままでいてゆっくりと起き上がり「おはよう、翔太郎」もうすっかりスッキリした顔付きで挨拶し夢は夢だから気にすることなかれと言い聞かせ立ち上がり窓を開け放ち爽やかな空気を入れて深呼吸して)