…翔太郎、君さ(つい数分前までは単に一緒に居たかったから提案しただけだが相棒の反応の遅れだったり何かこう長年の付き合いだから察するものがあり眠りに落ちるまでの間近くで話してみようと相棒が通り過ぎた時名前を呼び追い掛けベッドに寝転がり「何か隠してないかい?思うところがあれば教えてほしい」どんな些細なことでも構わないから相棒として力になれるならばと寝転んだまま天井に向かって呟き)