…ん?ああ、もう夕方か……よし、飯にするか。お前は何が食べたいんだ?(読むのに没頭していた本を丁度読みきった所で声をかけられ扉からひょっこりと顔を覗かせている相手の言葉を聞けば夕暮れの空に気づきもうそんな時間かと納得しては相手に何が食べたいのか問いかけつつ本をテーブルの上に置いて座っていたソファから立ち上がり)