左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(相棒があの男にメモリを使わせるように仕向ける為に演説台の背後の階段に向かうのをじっと見守っていたがふとその相手の背後から本当に誰かが彼を突き落とそうとしているのが見えてほぼ反射的にその手が彼の背に触れる前に手を伸ばしてぐいっとけして落ちないように相棒を横に押しやった所で勢いのまま出てきていた手に此方が高くはないがけして低くもない階段から落とされることになりとっさに受け身をとり致命傷は避けるがやはり身体への衝撃は強く意識を失ってしまい客が悲鳴を上げるなかその突き落としたであろう客は顔色が蒼白になっていて)
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