左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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んー………やっぱりそうするしかねえ……、ん…?(相棒の小声での問い掛けにやはりそうするしかないかと思いつつ見ていたメモリから視線を外したところでこの場所から少し先にある小さな演説台のような場所にあの館長の男が現れ『改めて皆様。これが今回の当博物館の最大の目玉である幻のガイアメモリでございます』と演説を始め、周りの客が聞き入るなか簡単に纏めるとあのメモリは偶然とある場所から発見し、調べた所このメモリには普通のメモリとは違う特殊な能力があることがわかり、その能力とは"癒し"だと館長の男が話した所で眉を潜めつつ聞いていたが男の襟で隠れてるあるものを見つけては「……フィリップ…あいつの襟元近く、よく見てみろ…」と隣の相棒に小声で声をかけその場所には意識しなければとても見えにくいがメモリを挿す為の痕があり)
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