左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(周囲の客は変な動きをしないか怪しまれない程度に見張りつつ悪趣味な館長の顔を頭に焼き付けチケットを提示しいざ中へ入った時手に感じた温もりに驚き横を見るが相棒の真剣な表情を見て一度だけぎゅっと力を込め、相棒の歩く速度に合わせて化石や剥製が飾られる室内を見て周りここまでは普通の博物館と変わらないのだが「…あった。あそこだ、行こう」一際賑わう場所を見つけると遠目にも分かる大きな文字で"幻のメモリ"と書かれた看板を指差し)
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