(気まぐれのお土産は内心かなり嬉しく貰ったからには今度はこちらが礼をする番となるが勝手に外出すると怒られるかもしれないしと悶々と考えを巡らせ、しばらく響いたタイプライター音が止まり出来たとの言葉に感謝の気持ちはまた今度考えれば良いと読書を止めて顔を上げ「終わったのかい?そうだ、次の依頼はまだ来ないしこれで遊ぼう」思い付きで時折相手が使う的の前に立ちダーツを手に投げ方を教えてくれと首を傾け)