左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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いてっ…この人お前の暴走した八つ裂きの質問に固まってたんだからしょうがねえだろ?…っと、……ああ…こいつの言う通り俺達も相棒なんだぜ。(何やら仕返しのように肩を叩かれてはそのムスッとした相棒の顔が目に入り、いかにも不満だと伝われば1つ息を吐きつつも困ったような苦笑いを浮かべてポンと頭に手を置きゆっくりとだが仕方ないだろうとその時の固まっていた青年の様子を思い出し宥めるようにそう声をかけ、渡と呼ばれた青年とキバットの答えに自分達と似ていると思えば相棒に腕を引かれた為更に相棒に寄り添うような形になり一瞬恥ずかしさを感じるも発言には一瞬眉を顰めつつ小さく微笑んで頷き同意の答えを述べ、その答えに、そうなんだ。と渡が小さく笑った後に気になるのか隣の相棒が再度キバットに手を伸ばした所でキバットはサッとその手から逃れて相棒をムムッと警戒するように渡の肩辺りに隠れ、それを見た渡は苦笑いにも似た表情を浮かべつつ『あー…ごめん…キバットは人に触られるの、あまり好きじゃなくて…。…あ、それと…僕は紅渡…です』と思い出したようにゆっくり立ち上がりつつ自己紹介をし「いや、気にすんなって。俺は左翔太郎、で、こっちが相棒のフィリップだ。…あのよ、渡…でいいか?ここってふう、…ー」微かに苦笑いしつつもこれが相棒の通常運転とも言える為渡に気にしないように伝え、此方も自身と隣の相棒の自己紹介をした後、気になっていた事を聞こうとした所で眼の前の渡から少し離れた場所に現れたドーパントらしき怪物に思わず少し目を見張っていて)
(全然大丈夫ですよ背後様!寧ろ付き合っていただいて履修していてただいているだけでも全然ありがたいですので!!と言うより此方もゆっくりと見返してるのですが渡くんとキバットが上手く出来てるか心配になっていまして…(苦笑))
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