左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(自室へと入りパタンと扉を閉めては引き出しの方へと向かい1つの引き出しを開けて自分が居た過去では相棒に譲った両親から贈られたエメラルド色に輝く宝石がついたブレスレットに目を向け「……そう、お前は何にも縛られず自由に生きていいんだ。家族を助けたって思うなら俺だって力を貸すし、お前が家族の元に戻りたい、何時か一緒に暮らしたいって思うなら暮らしたって良い…離れることになるとしても、お互いに"相棒"なのは変わらないからな」と誰に聞かせるでもなく独り言のように呟いてはそっと引き出しを閉めてベッドへと横になり次の依頼で命を落とすことになってしまう霧彦の事を思い出しては助けたいと思いつつまるで本当のお兄さんのようだったと思い返していればいつの間にか眠りへとついていて)
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