左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(本来なら自分がすることなのだが変わりにしてくれている相棒を隣で見守りつつ通話内容は此方にも聞こえているので視線を向けてきた相棒に1つコクリと頷き通話が終わったのを確認すれば一緒に事務所へ帰るために歩みを進め小言のような言葉をもらいちょんと肩に攻撃を受けては僅かに苦笑いし「あはは……、途中でもしもの為にってそこでファングに預けることを決めたからな…ごめんな」とその時の事を話しつつ心配をかけたのは事実で素直にごめんと謝りほんの少し先にある相棒の背を見ては数秒だけ足を止めそっと胸元に手を当てては例えどんな相棒であろうと彼は自分の大切で大好きなな相棒に変わりないのだがらと改めて思いほんの少し胸元の服を握り師の荘吉に話した決意を実行する時は遅くないのかもしれないと何だかんだ過去で自分の心情を知り時折側に居てくれたファングの存在を肩に感じつつ内心そんなことをで考え)
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