左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(相棒の言葉を背に受けつつ玄関を潜って外へと出ては剣児が居るであろうアジトのビルに向かいつつ嫌な予感は消えてくれずスタッグフォンを取り出しては 『お前は今回の依頼、絶対に倉田とビギンズナイトの幹部…それと、多分…もう一人、誰かに狙われる。…くれぐれも、気を付けてな』と相棒に絶対に気を付けてという文を打ち込んでは送信しておき、その頃剣児はNEVERの一人であるレイカからの提案を飲み彼女と共に二重の罠を仕掛け始め、相棒の手に握られているメモリーメモリは透明に近い淡い紫だがもの悲しげ、あるいは儚げに窓からの光の加減で反射して光っていて)
なるほどなあ、確かに彼女はまだ新人だから動かしやすそうだよな。その提案にのって早速倉田に彼女の提案に乗らせてみたぜ(ふむふむと話を聞きつつ提案に乗ったと微笑んで伝えて)
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