左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(相棒がガレージで次の依頼に関する検索を始めてから少し時間が経った頃、自室の寝ていたベッドの上で目が覚めてゆっくり閉じていた目を開いてはゆっくりと体を起こし額に手を当て夜は少し免疫が落ちるからか妙に熱い額にそっと枕近くにある時計を見て深夜一杯はこの状態かもしれないと頭の片隅で思いつつ何だか夜風に当たりたくなり母から預かったケープを肩からちゃんと羽織り1つの小さな本を手にそっと部屋を出てその途中で相棒が寝ていたベッドが空な事に気付きガレージから僅かに物音がすると感じ起きてしまったのだろうかと僅かに眉を下げつつ屋上へと続く階段を登り屋上へと出ては柵へと凭れかかって座り綺麗に輝く満月と星をじっと見詰めて)
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