(相棒らしき人物とはいえ子供に心配かけさせるのは申し訳なさがあり「…あぁ、僕は大丈夫」小さく頷き少年が笑顔になるのを見て安心する反面"俺と同じように"とは彼は寂しい思いをしているのかと心苦しくなるが深入りせず本棚の間へと立ち去るのを黙って見送り夢ならいつか覚めるだろうと積極的に何かするでなくその場に座り込んで本棚に背中を預けてぼうっとして)