左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(皿を洗いながらご馳走さまと言う挨拶と共に屋上へと向かっていった相棒をそっと見送っては洗った皿をザルに置いて拭いていき片付けを終えてはお辞儀と共に暗くなりつつある空へと去っていったファングを見送ってはふと思い出したように食器棚の引き出しからある物を取り出してはそれを今はケープを着ていないベストのポケットへと入れては屋上へ続く階段を上っていきそっと扉を開いては床に座って空を眺めている相棒を見付け何も言わずにそっと隣に腰掛けては「……星か、何か久し振りに見たもんだな」と独り言のように穏やかな声で呟いては過去に相棒に挙げたのと同じミルクキャンディーを何も言わずに星を見上げたまま片手でそっと差し出して)
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