左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
|
通報 |
……(それからどれだけ時間が経ったかはわからないが頭を撫でられる感覚と毛布を握っていた手に上から握られる暖かい感覚に安心し気付けば自然と眠りについていて不思議な夢を見ていたがふと頭がぼんやりすると言う感覚のまま目を覚ましてはスタッグフォンが鳴っている事に気付き乗せられていたタオルを握り何とか起き上がって出てみればそれは幹男からの電話で、言いにくそうに自分の仲間が狙われるかもしれないと言われ数秒沈黙した後そっと目を伏せて対策をしておくことを伝え電話を切ってはゆっくりとベッドから立ち上がって頭を押さえつつ事務机の方へと向かっては机の上にあったバッドショットとスパイダーショックを手に取り2つのメモリをそれぞれ入れてライブモードにしては任務を伝えた後「…頼むな」と2体の頭を撫でて承諾した2体が外に向かっていくのを見送ってはゆっくりと冷蔵庫に向かいお茶を注いでゆっくりと飲み干して)
| トピック検索 |