左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(小さな微笑みを見て安心して頷いて『貴方は優しい人なのね。克己も貴方みたいな人の仲間になれたらいいのに』かつて自分を救ってくれた悲しき傭兵の姿を思い浮かべ視線を地面に落として呟き、泉から言われた内容を理解するには少し時間を要し口を開けたいいもののどういう事かとポカンとして『…どういう事だ?人体からメモリが誕生するなんて事があるなんてな…流石はミュージアムの代物だな』財団Xからの支援を巡ってガイアメモリはどうやら常識の範囲を遥かに越えているらしくメモリが特別なのか生み出した人間が特別なのかにわかに信じがたいと首をゆっくり横に振り『いやお前の情報が間違ってるとは思わないさ。ただ少し驚いてしまって』信頼の置ける泉が間違うはずはなく受け取ったUSBを端末に差し込んで)
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