左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
|
通報 |
(此方の言葉を静かに聞いてくれる間も手は繋いだままで伝わる温もりに安心するがいつか元いた所に帰ってしまうのかと思えば寂しさが込み上げて離したくないと握る手に自然と力が籠り「後悔しないように、これでもかってくらい一緒にいよう」見つめたまま頷き笑顔を浮かべたが続く相棒の言葉に眉が下がり「…そう、なんだ。その日まで僕が絶対に側にいるから」悲しめば相棒まで悲しませてしまうだろうと一瞬だけ顔を下げ地面とにらめっこしたら直ぐに笑顔を浮かべ顔を上げ別れが来るまで側に居続けると告げ一歩前に踏み出て正面から相棒の肩に額をくっつけ)
| トピック検索 |