左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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あぁ、だってきっと僕だけの特別な事だからね(翔太朗が側に居て見守ってくれるのは自分だけの特権だと微笑みかけ朝からご機嫌さん鼻唄混じりで事務所の中をぐるっと回ったりしたものだから相棒の変化には気付かず呟きも水音に消え此方の耳に届く事はなく洗い物が終わる頃に手元を覗けば作業が終わり頭を撫でてもらって「早く行こう、翔太郎。仮に二度目だとしても早くヘブンズトルネードを見たいんだ」お出掛け前の居てもたっても居られない子供の如く相棒を急かして控え目に差し出された手にキョトンとして首を傾けたが少しして意味を理解してはそっと手を伸ばし遠慮がちに握って)
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