左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(涙を流したまま気付けば意識の自分は眠りへと着いておりふと目を覚ませばそこにはまだ暗くてよく見えないが見慣れた事務所の天井が見えていて何だか頬がスウスウすると感じて片手で触れてみれば頬が濡れていたので自分は泣いていたのかとまるで他人事のようにぼんやりと理解してはふと横で寝ていた筈の相棒の姿が無く一瞬目を瞬かせるがガレージの方から本を捲る時の音が微かに聞こえる為目が覚めて何か調べているのだろうかと考えつつゴロンと寝返りを打ち壁の方へと身体を横に向けては毛布を肩まで被りヒビが入り続ける記憶を思い出しては、悲しい等と言う感情が溢れてしまいまた涙が流れてくるが止めると言う考えは持てず「…ファング…」とポツリと今の段階で唯一と言って言い自分と同じ未来の記憶を持つ未来では頼りになる友達のような存在のメモリの名を極僅かな声で口にしては涙を流したまま再度眠りにつき時間は再び過ぎていき)
ちょっと独り言で背後登場です…!
今の翔太郎はフィリップ君に徐々に未来の記憶が戻りつつあるのをまだ知らないので今の段階で唯一同じ未来の記憶を持つファングをほんの少しだけ心の拠り所にしていると言う状態です…(苦笑)(←ちょっとした説明です…!(ぺこっ))
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