左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(隣で寝ていた相棒がベッドを抜け出してガレージで夢で見たキーワードを元に検索結果をホワイトボードに書き記している間、本体の身体はベッドで眠ったままだが意識自体はあの外にありベンチでヘブンズトルネーの検索結果が載った検索の本に似た本をを時間が経っていくのを感じつつゆっくりと読んでいき読むなかで改めて依頼の事を思い返しては明日が恐らく稲本と千鶴がまたお互いのパートナーとしての関係に戻れるかで恐らく勝敗は変わってくるだろうと感じあの二人にはちゃんとパートナーに戻ってもらいたいと思いつつ恐らく今意識が外に居るのは今日が満月だったと言うこともあるのだろうと感じふとまた脳裏の中で記憶にヒビが入ったのを感じては何だか泣きたい気持ちになりそっと本を閉じてはこの姿と声は誰にもみえないだろうと確信にも似た事を思いつつ誰も見ていないならいいかと心の何処かで思ってはポロっと落ちた涙が本の表紙を濡らすのをぼんやりと表情を失った顔で見つつ涙が流れるままに無言で涙を流していて)
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