左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(泉さ克己の様子に肩肩を竦めつつも何時もの調子で『そうね、克己ちゃん』と返事を返しては克己の後に続いて暗闇の中に息を潜めて隠れ、また開きかけてしまった左腕の傷を部分に服越しに触れては1つ小さな溜め息を吐き約数分して事務所に着き玄関の扉を開けばベッドに膝を抱えて座っている相棒の姿を見付けキョトンとなるが今は10時半だし起こしてしまったのかと慌てて近くに来ては「どうした?フィリップ…もしかして起こしちまったか…?」とそっと優しく頭を撫でながらそう呟くように問い掛け、一方でネバーの方でもほんの少し動きがあり椅子に座って情報を調べる克己の元に泉がやってきて『克己ちゃん、さっきの私立探偵君の件だけど…あの子、七宮家最後の末裔で間違いないわよ。私が前に調べた時はプロテクトがかけられてたみたいね、その歌声を狙う輩は沢山居るから』とリーダーに報告をしながら情報を纏めた端末を彼の前に置き『昔は歌の力にも封印をかけられてたみたいだけど…大人になるに連れてその封印は解けてきているみたいね。まあ後は克己ちゃんの判断に任せるわ、その子のブレスレットは正直に言って謎だしね』と何時もの調子で報告をしつつ後はリーダーに任せると伝えては自分は一度その場を後にして)
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