左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(何処からか姿を現した克己によって止められたレイカがつまらなそうに去っていくのを見送れば腕の痛みが消えて小さく一息吐くが克己の言葉を思い返し成る程と自分の記憶が所々曖昧な理由として納得できるが、何でって言われても夜空見てたら無意識に歌ってて本当に小さな声で歌ってたのに何故こっちにまで聞こえたのだろうかと考えるがふとあることに気付いては然り気無くほぼ斜め後ろに居た克己を泉の方へと両手で押しやり何だか疲れたと溜め息を吐いてはチラリと二人を見た後事務所へと帰っていき、そんな此方を面白そうな表情で見送った泉は端末を弄りながら『ねえ克己ちゃん。本当にあの子が七宮家の最後の末裔なのかしら…前に調べた結果と違うわね』と何時もと変わらない調子で克己へと問い掛けるが最後は肩を竦めて)
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